英語でも日本語でも要は本人の自覚次第

"社内公用語に英語をという会社はおそらく規模の大きな企業だと思うのですが、私はいずれにせよ採用する人材を含めたその環境次第で意味があるのかどうか分かれるような気がします。

私が働く職場はけして大きくありませんが、トップがフランス人、公用語になっているわけでもないのですが、何割かフランス人がいるためにフランス語が話せないと少々肩身の狭い思いをすることがあります。
彼らが日本語を話さないわけではなく、若い世代はある意味日本語を覚えようとする姿勢もあるので何とかコミュニケーションを図っています。
時にはお互いかたことの英語を使ったりもしますが、やはり私達がフランス語を話せるのが理想なのでしょう。

そんな職場環境に憧れをもって入社してくる若い世代の日本人が毎年数名います。
いつかフランスへ行って働いてみたいという希望もあったりしますので、それはいい鍛錬になると言えるのですが、しかしシビアな視点で見ると不安も感じます。
なぜなら肝心の日本語の質が低いことを感じるシーンが多いからです。

企業によっては優秀な大学を卒業してきたエリートで人事を固めるところもあるでしょう。
母国語がパーフェクトなら公用語が英語であっても問題はないのでしょう。
しかし経営サイドの目的もそれぞれ違うのであれば、あとは所属するスタッフの認識ひとつだと思うのです。
私達日本人が今一度使いこなさなければならない言葉は英語ではなく日本語だと思うのですが。
"

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