部下の育成。いつか(実)として収穫できるまで。。。

"会社の慰安会の幹事役となった部下のKさん。

どうやら、場所の候補上げからお店のアタックなど、こちらからフォローしないと、なかなか動かず。
おまけにメンバーの日程調整もままならず、上司である主人は、ちょっと辟易していました。

「彼は、きっと仕事もできない人なのね」と私がいうと、
主人は驚いて「あれ。わかっちゃった?(笑)」と嘆きます。

(できない君)を持つと上司は大変よねと、私が続けると
「それを(デキる男)にするのが俺の役目なんだろうけどさ。。。」と鼻で悲しく笑いました。

親の敷いたレールに乗っかり、怒鳴られることもなく、社会に出てきた平成生まれの部下も多く、
マイペースさや、ときとしての「KYぶり」に、上司としてはその扱いに戸惑い、悩むようです。

部下と上司、立場は違えど、ビジネスの中では、ときに心を鬼に、ときに女神(男神?)のように、何事においても真剣に向き合うことで、お互いの信頼関係を築き上げることができるのではないかと思うのです。

アメとムチを上手に使い分けながら、ダメンズ部下をこれから主人がどう「育てる」のか見守ることとします。

主人の苦労が(実)になり(収穫できる)日が来ますように・・・


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