環境調査

"現職(転職しますが)は、環境調査を行なっています。具体的には、河川や海洋の水質分析業務や建築前後の土壌調査、アセスメントに付随する大気調査、騒音振動調査などです。その中で、自分は現場に赴き採水や採土等のサンプリング業務と騒音振動の調査業務、分析業務に携わっています。仕事の手法は、基本的に決まったやり方で行っています。
環境計量事業ということで、国に認可された機関しか結果を出すことが出来ません。出した結果は、公式な記録として世の中に出ます。この結果を正確に出すことがこの仕事になります。
単純にこの仕事を見ると、現状の環境の状態を把握し将来へつなぐ仕事の一端になっており世の中に貢献している仕事をしていると感じますし、誇らしいです。ただ、やはり保守的な仕事ですし、発展性のある仕事でないのでマンネリ化していると感じる部分はあります。このマンネリからかわからないのですが、内部の人間もやはり少々仕事への熱意が落ちていくと感じるところもあります。その結果として、業界特有の悪い事を行なっていたりするのでそれを見るとかなり嫌になります。悪い事が、当然のように行われていて、それをしないように努力する風潮があまりないのはいただけないかと感じています。仕事としては、重要なことだし世の中に必要なことなので、より誠実になればと思います。"

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